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たまねぎ 硫化アリル ビタミンB1 食物繊維 リン カリウム

たまねぎ(玉葱)

たまねぎ(玉葱)

たまねぎの栄養素(食材100g当たり)

・リンが30mg
・カリウムが160mg
・ビタミンB1が0.04mg
・食物繊維が0.5g

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たまねぎの健康効果

たまねぎは、ねぎと同じユリ科の仲間である。たまねぎは野菜の中で最も糖質が多く、そのほとんどがエネルギー源として使われ、疲労回復に重要な役割を果たす。

たまねぎには、辛みと刺激の正体である『硫化アリル』という成分が豊富に含まれている。硫化アリルは血液をサラサラにし、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進、血栓を出来にくくする作用がある。 高血圧、糖尿病、脳血栓、脳梗塞などの生活習慣病(成人病)の予防に効果的だ。

さらに硫化アリルには、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなることで体内にビタミンB1を長く留め、ビタミンB1の吸収を促進する働きがある。 ビタミンB1が不足すると、食欲不振、イライラ、不眠、精力減退、疲労などの症状が起きやすくなる。たまねぎを、肉の中でもビタミンB1が多い豚肉と一緒に調理すれば、高い疲労回復効果が期待できる。

たまねぎは、コレステロール値を抑える成分を多く含んでおり、肉食の多い現代の食生活に、たまねぎは重要な野菜といえる。

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