HOME > 食材の栄養 > さやえんどう

さやえんどう ビタミンC 食物繊維 カロチン ビタミンB1 リジン

さやえんどう

さやえんどう

さやえんどう栄養素(食材100g当たり)

・ビタミンCが55mg
・食物繊維が0.8mg
・カロチンが630μg
・ビタミンB1が0.15mg

さやえんどうの健康効果

さやえんどうは、えんどう豆を若いうちに採り、さやのまま食べる緑黄色野菜である。さやえんどうは、別名「絹さや」とも呼ばれている。さやえんどうは、生育の途中で摘み取られるため、ビタミンCを多く含んでいる。ビタミンCは、細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける美容作用や、免疫を強化し風邪を予防する働きがある。

また、さやえんどうには食物繊維も豊富に含まれており、便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きがあり、大腸がん、高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的である。

他にもさやえんどうには、生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制すると言われるβ(ベータ)−カロチン、糖質の代謝を助け、疲労回復にも働くビタミンB1などが、他の野菜に比べ多く含まれている。さらにさやえんどうの種子には、リジンなどのアミノ酸が豊富である。

リジンは体の組織の修復を促し、成長を助け、肌の組織を整える働きがある。さやえんどうは、料理の青みだけでなく、和え物・炒め物・揚げ物・卵とじなどにするとたっぷり食べられ、様々な健康・美容効果が期待できる。

食の栄養 食材の栄養 一覧

食材の栄養講座〜知って少しだけ健康に〜
食材の栄養講座
〜知って少しだけ健康に〜【全20回】

メールアドレス: (無料)
医学・健康情報サイト J-Medical トップページへ

- SubMenu -

健康食品 ビタミン・ミネラル食材の栄養ダイエット
Copyright © 2007 j-medical.net All rights reserved