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牛乳 カルシウム ビタミンC ビタミンB群 カリウム

牛乳

牛乳

牛乳の栄養素(食材100g当たり)

・カルシウムが110mg
・ビタミンAが39μg
・ビタミンB1が0.04mg
・ビタミンB2が0.15mg
・リンが93mg
・カリウムが150mg

牛乳の健康効果

牛乳1本(200ml)で1日に必要な栄養所要量のうち、不足しがちなカルシウムは34%、成長ビタミンといわれるビタミンB2は27%摂取できる。さらに良質なタンパク質も10%含まれている。
牛乳は栄養バランスを改善できるうえ、エネルギーは6%と少なく、太りにくい食品の代表である。

牛乳は他の食品と比較してもカルシウムに富んでいて、しかも吸収率は断然に高い。
カルシウムは骨や歯を丈夫にし、不足すると骨がスカスカになる「骨粗鬆症」になりやすくなる。また、牛乳のタンパク質は、全ての必須アミノ酸が、いずれも望ましいとされる割合以上に含まれているため、牛乳は人体で有効に利用される良質なタンパク源と言っても良い。

牛乳に多く含まれている乳糖は、オリゴ糖・食物繊維と同様に善玉菌の栄養になり、腸内の悪玉菌を減らし、おなかの中の腸内細菌のバランスを整える働き(整腸作用)がある。
毎日牛乳1本を飲むことは理想的な健康増進法と言える。

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