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コーヒー カフェイン クロロゲン酸 カルシウム ビタミンB郡

コーヒー

コーヒー

コーヒーの栄養素(食材100g当り)

・カルシウムが120mg
・ビタミンB2が0.12mg
・ナイアシンが3.5mg

コーヒーの健康効果

世界中で愛され、飲まれているコーヒー。 近年日本では、コーヒーの飲み すぎが健康に害を及ぼすと言われているが、1日3杯程度であれば、様々 な健康効果があることも事実である。

コーヒーにはナイアシンを含むビタミンB群が含まれている。 その他にトリ ゴネリン、有機酸、遊離脂肪酸、たんぱく質(カフェイン、タンニンなど) もある。コーヒーは心臓の働きを促し、血行をよくする為、全身に酸素が 行き渡り、脳の働きが活発になり(覚醒作用)、皮膚もきれいになる美肌 効果もある。

またコーヒーは、腎臓の働きを刺激し、利尿を促進。 新陳代謝も促進させ、老廃物を体外に排出 する作用がある。 代謝が促進されることで身体の疲労回復の効果もあり、副交感神 経を刺激する為、自律神経のバランスを保ち、頭脳労働の疲労にも効果が ある。

コーヒーを運動前に飲めば、脂肪を分解しエネルギーに変える働きにより、 ダイエットに効果的。しかし、砂糖はその分解の働きを妨げてしまうので 程々にしたい。

さらにコーヒーに含まれるクロロゲン酸は、発がん性物質ニトロアミンの 生成を阻止する働きがある為、がん予防の効果も期待できる。
コーヒーと言えばカフェインが有名だが、そのカフェインは胃液の分泌を 促し、胃の働きを促進させる効果がある。消化を助け、胃がもたれにくく なることから、食後の一杯にうってつけである。ただし、コーヒーは鉄分の吸収を悪くしてしまうので、貧血気味の人は飲みすぎに気を付けたい。

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