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目やにが出るただれ目、まつ毛の根元に黄色いかさぶたのただれ目、目がしら、目じりがヒリヒリするただれ目

ただれ目

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まぶたの縁のまつ毛の毛根を中心に、小さい湿疹(しっしん)ができて赤 くなる。湿疹が破れたり、かさぶたができることもあり、目のまわりの皮 膚がかさかさになってくる。

アレルギーが原因で発病した場合は、ひどい かゆみを伴ってくる。くり返して発病することが多く、よくなったり悪く なったりしながら、何年間も続くことがよくあり、まぶたが厚くなったり 変形する場合や、まつ毛の生え方の方向が不ぞろいになる睫毛乱生症(し ょうもうらんせいしょう)を起こすこともある。

ただれ目には感染によるもの、非感染性のものがある。

細菌感染が原因の場合は症状が比較的強く、目やにが出て、まつ毛の根元に 黄色いかさぶたがついて、まぶたのふち、特に目がしら、目じりが湿疹の ように赤くただれてかゆく、ヒリヒリしてくる。

炎症がまぶた全体に及んだものを目瞼皮膚炎といい,まぶたが赤く腫れ てかゆくなり,白目の部分も充血して赤くなってくる。

【原因】

感染性のものは、ぶどう球菌によるものが主だが、非感染性のものでは皮 脂腺の炎症、薬剤に対するアレルギー反応などが原因となってくる。
ビタ ミン不足、体質やアレルギー、 環境などが原因で起こることもある。

【対策】

治療は、目のまわりを清潔にすることと抗生物質の投与である。最近では 洗浄と温熱圧迫、抗生物質の投与の組み合わせが 推奨されている。
原因をつきとめて、抗生物質やステロイド剤を患部にぬ ったり、ビタミン剤の全身投与を行う。化膿(かのう)しやすい原因をつ きとめるため、皮膚科と協力して全身の検査を行い、治療を進める場合 もある。

細菌感染が原因の場合は、抗生物質を点眼する。その他の場合は、 化粧品、点眼薬など原因となっている物の使用を止めることで治る。目 瞼皮膚炎の場合は副腎皮質ホルモンの点眼と軟膏の使用が有効である。

薬や食物により、発疹や蕁ましんのできたことのある人は医師に報告し ておくとよい。発疹などアレルギーを起こしたことのある薬は、原則的に 再使用しないほうがよい。



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